機能の詳しい話 ① 予定管理
朝の段取りが、そのまま画面になる。
どの現場に、誰が、何時に入るか。毎朝ホワイトボードに書いてきたことを、そのまま画面に書きます。書き方は変えずに、伝わり方だけが変わります。
毎日ひらく画面は6つ。このページでは、段取りを受け持つ4つの画面を、実物と同じ形でお見せします。
この画面は、開発元の建物メンテナンス会社の現場で毎日実際に使われています(本ページの図は実物と同じ構成で描いたものです)。
日別の画面
保存ボタンは、ありません。
朝いちばんに開く画面です。今日の現場が、1件1枚のカードで並びます。開けば、現場の名前・時間・住所・一緒に入る人・持ち物。ここに書いたことが、そのまま全員の「今日」になります。
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入力すると、勝手に保存されます
保存ボタンを探す必要はありません。書く手が止まると自動で保存され、他の人の画面にも同じ内容が届きます。「保存し忘れて消えた」が、仕組みの上で起きません。
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人はタップで。時間帯まで選べます
名前をタップすれば、その現場に入ります。終日のほかに「午前だけ」「午後だけ」「8:00〜10:00だけ」も選べるので、朝だけ顔を出す・午後から応援に回る、という現場の実際の動き方のまま書けます。
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住所も、同じカードの中に
朝、車に乗ってから確かめたくなるのは、たいてい住所です。現場ごとのカードにそのまま入っているので、電話で聞き直す必要がありません。
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持ち物は、前日の夜に書いておく
「高圧洗浄機を忘れずに」。前の日に一行書いておけば、当日の朝の電話が一本減ります。
ダブリ検知
そのダブリ、書いた瞬間に赤くなります。
同じ人を、同じ時間に2つの現場へ入れてしまう。ホワイトボードだと「当日の朝、現場に人が来ない」という形で発覚するミスです。画面の上なら、書いたその場でわかります。
田中さんは、中央ビルにどう入りますか?(押して切り替えられます)
8:00〜17:00 と 9:00〜12:00。実際の時間が重なっているので、ダブリです。
午前だけにしても、9:00〜12:00 とはまだ重なります。だから赤いままです。
午後だけなら、9:00〜12:00 とは重なりません。赤が消えました。
「同じ日かどうか」ではなく、「実際の時間が重なるか」で判定します。
だから、午前と午後で現場を掛け持ちする——現場では当たり前の動き方を、ダブリ扱いしません。本当に重なったときだけ、赤くなります。
週間・月間・人員
引いて見たいときの画面が、あと3つ。
今日だけ見ていても、段取りは組めません。週で見る、月で見る、人から見る。それぞれに画面があります。
週間 1週間の流れ
1週間の詰まり具合がひと目でわかります。空いた日が見えたら、予定を動かして埋める。移動もコピーもかんたんです。日程が飛んだ現場は「施工日未定」へ送っておけば、消えずに待っていてくれます。
月間 月全体の混み具合
月全体をカレンダーで見わたします。「再来週が空きすぎている」「月末に詰め込みすぎている」に、早いうちに気づけます。
人員 人から見る
現場からではなく、人から見る画面です。誰がどこに入っているか、空いているのは誰か。ダブリは赤枠、休みの人は一覧に出ます。
数日にまたがる工事も、ひとつの現場のまま
3日かかる塗装工事は、3日分をひとつづきの予定として扱えます。1日ずつ書き写す必要はありません。予定の移動・コピー・「施工日未定」への送りにも対応しているので、日程が動くのが当たり前の現場仕事のままで使えます。
職人さんへの共有
書けば、職人さんのスマホにも届く。
職人さんには「ゲスト閲覧ID(見るだけのID)」を渡します。管理画面で1組発行して、LINEで送るだけ。登録もアプリも要りません。何人に渡しても0円です。
開けば、明日どの現場に入るかが自分のスマホでわかります。日報と黒板つきの写真も、現場からそのまま返せます。IDが外に漏れたときや、顔ぶれが替わったときは、パスワードを作り直すだけ。その場で止まります。
そして、職人さんの画面に金額は出ません。設定を間違えると漏れる、ではなく、役割ごとに見えない作りになっています。
※同じIDを配れば、全員のスマホに同じ予定表が出ます。「この人の予定だけ」を見せたいときは、担当者名を指定した限定IDも作れます(どちらも金額は出ません)。
雨は、前日にわかる。
月間の予定表に、7日先までの天気と降水確率が並びます。降水確率50%以上の日は、ひと目でわかる強調表示。外の仕事を雨で飛ばす段取り替えが、当日の朝ではなく、前日の夕方にできます。
木曜・金曜のように降水確率50%以上の日は、強調して表示されます。天気は無料です(管理者が地域を選ぶと表示されます)。
よくある不安に、先に答えます。
パソコンが苦手な社員ばかりです。
打つのは、現場の名前くらいです。人は名前をタップで入り、保存ボタンはそもそもありません。文字とボタンの大きさは、50〜60代の方が迷わない基準で全画面そろえています。スマホのブラウザでそのまま開けて、インストールも不要です。
それでも新しい画面はどうも気が進まない、という方には「ゲスト閲覧ID」があります。開くだけで明日の現場が出ます。打つことは何もありません。
何人かで同時にいじったら、おかしくなりませんか?
入力はその場で自動保存され、全員の画面は約60秒ごとに自動で最新になります。事務所で直した予定は、遅くとも1分ほどで現場のスマホにも届きます。
「保存し忘れた」「古い予定表を見ていた」——ホワイトボードとExcelで起きていた事故が、仕組みの上で起きにくくなっています。
描いた図ではなく、実物も。
ここまでの図の「本物」はこちらです。開発元で毎日動いている画面のスクリーンショット(社名・人名は架空のサンプル)。パソコンでもスマホでも、同じ画面です。
日別の実物。ダブリの赤いお知らせ・空きの表示・「〜7/22まで」の期限チップも、このまま毎日動いています。
この段取りを、実物の画面で。
ここまでの図の実物は、すぐ上でご覧いただいたとおりです。
実物を、あなたのスマホで確かめてください。申し込みはトップページのフォームから1分で送れます。
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