機能詳細|現場写真・作業指示書

写真が、現場に帰ってくる。

「あの現場の写真、誰か持ってない?」——夜、写真を探してトークを遡る仕事を、終わりにします。

撮った写真は、みんなの携帯ではなく「その現場・その日の予定」へ。探すときは、日付か現場名で開くだけです。

現場に持たせる作業指示書も、同じ予定から1枚。金額は載らないので、そのまま渡せます。

電波の悪い現場で撮った写真も、消えません。仕組みは、このページの真ん中でお見せします。

マカスケ 日別
7月14日(火)
中央ビル 外壁塗装
8:00〜17:00 |サンプル建設
田中山田
住所: ◯◯市◯◯町1-2-3
写真 3枚・書類 1件
△△邸 定期点検

9:00〜12:00|佐藤

画面モックの内容: 日別画面の「中央ビル 外壁塗装」の予定カードに、現場写真3枚と図面のPDFが付いています。カードには大きな「写真を追加」ボタンがあります。

いままでの、写真のありか。

写真は、あるんです。
どの携帯かが、分からないだけで。

夜 21:30

報告に要る一枚を探して、トークを親指で遡る。目当ての写真は、3週間前のどこか。

朝 7:50

「あの現場の写真、誰か持ってない?」——朝礼のたびの、あの一声。持っていたのは、今日休みの人でした。

ある日

携帯を替えた。修理に出した。辞めた人がいた。その中にあった現場写真は、もう戻りません。

撮ることは、みんなちゃんとやっている。撮った写真が悪いわけでも、探す人が悪いわけでもない。

足りなかったのは、写真の「帰る場所」です。

帰る場所を、予定にしました。

撮ったその場で「その現場・その日」へ。フォルダ分けも、アルバムの整理も要りません。

撮って、その場で予定へ。

3人がバラバラに撮っても、行き先はひとつ。「どのフォルダに入れたか」を思い出す仕事は、なくなります。

中央ビル 外壁塗装
7月14日(火) 8:00〜17:00
田中山田佐藤
写真 3枚・書類 1件

3人の写真が、ひとつの予定に。全員が同じものを見られます。

  • 写真は「現場の予定」に直接つきます。フォルダは作りません。作らないから、迷子になりません。
  • スマホで撮って、その場で登録。複数枚まとめてで大丈夫です。図面や仕様書などのPDFも、同じ場所に置けます。
  • 探すときは、日付か現場名で予定を開くだけ。「去年の今ごろ、あの現場で」——それだけの手がかりで、たどり着けます。

地下でも、山あいでも。

圏外の現場でも、写真は消えません。

地下の機械室。山あいの現場。鉄骨の建物の奥。電波がないのは、現場では普通のことです。だから「送れなかった写真をどうするか」まで、作ってあります。

圏外で、撮る

電波は気にせず、いつも通り撮って予定に登録します。ここで特別な操作は、何もありません。

未送信 2件

自動で、スマホ内に退避

送信に失敗した写真は、自動でスマホの中に残ります。画面に「未送信 2件」と出るので、消えたのか送れたのか、迷いません。

電波が、戻る

階段を上がる。山を下りる。つながった瞬間を、写真のほうが待っています。

✓ 送信済み・予定に届きました

自動で、送り直し

何もしなくても自動で再送信され、現場の予定に写真が付きます。撮った人がやることは、撮ることだけです。

未送信の写真は一覧で確かめられて、要らないものはその場で破棄もできます。「あれ、送れてたっけ」を覚えておくのは、もう人の仕事ではありません。

電波を待つのは、写真の仕事。
人は、次の作業へ。

電子黒板

黒板は、写真の中に。

工事写真に欠かせないあの黒板を、写真の隅に焼き込めます。現場名・日付・作業内容は予定から自動で入るので、チョークで書き直す時間はゼロです。

文末に「作業完了」と付けるかどうかは、送るときにひとつ選ぶだけ。報告用と記録用を、同じ一枚から作り分けられます。

報告用の一枚なら、黒板もチョークも要りません。※提出先に電子黒板の様式指定がある場合は、その要件をご確認ください。

※画面はイメージです。黒板の内容は焼き込む前に、写真の上でそのまま確かめられます。

作業指示書

指示書は、予定から1枚。
金額は、載りません。

住所、鍵の番号、駐車場、作業内容、一緒に入る人。予定に書いてあることが、そのままA4一枚の指示書になります。朝、印刷して渡すだけです。

図面などの添付資料を選んで同梱でき、現場の写真はQRコードにして紙面に載せられます。かさばる紙の束を、持たせなくてすみます。

そして、この紙のどこにも金額の欄はありません。「消し忘れて渡してしまった」が起きない、最初から載らない作りです。だから、刷ったものをそのまま現場に渡せます。

※紙面はイメージです(QRコードは見本)。同梱する資料と、写真QRを載せるかどうかは、印刷のたびに選べます。

見るのは全員。消せるのは、決めた人だけ。

写真は現場の全員が見られます。でも削除できるのは権限のある人だけで、権限のない方の画面には削除の操作そのものが出ません。現場のうっかりで、記録は消えない作りです。

使うほど、効いてくる。

たまった写真とメモは、会社の財産になります。

写真とメモは「日報」として現場ごとに残り、あとから検索で遡れます。担当が変わっても、年をまたいでも、「あの現場、前はどうだった?」に記憶ではなく記録で答えられます。

写真まわりで、よくいただく質問

Q1. 現場の写真で、スマホの容量がパンパンになりませんか?

写真は予定に登録した時点でシステム側に保存されるので、スマホの中に溜めておく必要がなくなります(端末に残した元の写真を消すかどうかは、ご自身で選べます)。端末に自動で残るのは、電波が悪くて送信に失敗した分の一時的な退避だけで、それも電波が戻れば自動で送り直されます。

Q2. 誰かが間違えて消してしまいそうで、心配です。

削除できるのは、権限のある人だけです。権限のない方の画面には、削除の操作が出ません。さらに、削除してもすぐには消えず、ゴミ箱から復元できます。「うっかり」の一回で現場の記録が失われることは、ない作りです。

写真が予定に付くところを、
実物の画面で見てください。

説明を聞くより、見るほうが早いつくりにしてあります。

デモのお申し込みも、資料のご請求も、トップページのフォームから1分で送れます。

無理な営業のお電話はいたしません。

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